たっぷり夏の日差しを浴びた夏野菜


我が家の家庭菜園で次々と夏野菜が収穫できそうです。もうすでにトマトは幾つか収穫して食べましたが。
夏野菜は日が強くなると元気になりますね。私達は暑さでバテ気味ですが、野菜たちは元気そのものです。
それを収穫して少しパワーをもらいたいものです。
今年はトマトがとっても元気で、次から次へと出来ています。

3tomato

4tomato

トマトは日光が強ければ強いほど赤く色づくようです。農薬がかかっていない夏の日差しをたっぷりと浴びたトマトはきっと栄養価が高いことでしょう。

トマトの栄養価

赤いトマトにはリコピンと呼ばれる成分が含まれています。リコピンはカロテノイドの一種ですが、抗酸化作用が強いということで最近注目を浴びています。酸素は生きていく上で重要な要素ですが、体内に多く取り入れられると、細胞を酸化させて老化や動脈硬化、ガンなどをおこす原因となってしまいます。トマトにはそんな酸化作用を防いでくれる素晴らしい栄養価があります。
毎日1個のトマトを摂る。出来れば生食がいいですよね。健康と美とアンチエイジングのために良いそうですよ。

スポンサードリンク

夏野菜といえば定番のナス、ピーマン

トマトと並んでナスピーマンも夏野菜として食卓に上がる率が多いでしょう。

8nasu

9nasu
少し小ぶりですが、だんだん出来てきました。ナスの料理というと皆さんのお宅ではどんなふうに調理しますか?
我が家では「ナス炒めのしょうが添え」や「味噌いため」、「ぬか漬け」ぐらいでしょうか。
ナスは油と相性が良く、夏はどうしてもさっぱりした物が食べたくなりますから、ナスを油で炒めることで効率よく油を摂取することができますね。
なるべく良い油を使いたいので我が家は「オリーブ油」を使います。
ぬか漬けは良い味をだすのは少し難しいような気がします。キュウリは比較的簡単に漬かるのですが、ナスの場合はなかなか上手に漬かりません。

ピーマンも次々と出来ています。

10piman

11piman
最もスーパーでは大袋なのでセールで売っているんですけどね。やはり無農薬という点では家庭菜園が一番ですね。
ピーマンは緑が濃い野菜なので、栄養価は高いのでしょうね。ちょっと調べてみました。
ナス科で唐辛子の仲間だそうです。栄養価としては、ビタミンA,C,Eが豊富に含まれていて、特にビタミンCはレモンの2倍、トマトの5倍もあるそうです。しかも、加熱しても失われにくいという性質があるので、様々な調理に使われています。
チンジャオロースなど美味しいですよね。緑色のピーマンが一般的ですが、たまに赤ピーマンが売っていることがあります。
赤ピーマンは緑ピーマンをそのままにすると赤く色づいてきます。これは良く熟した状態なので、栄養価も緑ピーマンよりあるのです。
中でもβーカロテンは多く含まれています。
そんな栄養価に富んだピーマンですが、苦味と臭みがあるために小さな子供には嫌われることが多いようです。
我が家の子供たちも小さい頃そのままでは食べてくれないので、細かく切ってハンバーグに入れたりして食べさせていました。
そのおかげで小学校の給食などでピーマンが出てもちゃんと食べることができました。
夏の野菜としてとても栄養があるので、小さな子供でも美味しく食べられる工夫をして食べさせたいものですね。

カボチャの実が大きくなった!

2kabocha
もう筋が入ってすっかりカボチャらしくなってきました。

1kabocha

これは下から写したカボチャですが、何本も筋があることが分かると思います。
カボチャは種を撒いてそのままでは実がなりません。一本の茎に雄花雌花があって、受粉して初めて実がなります。
これは小学校の理科の授業で習ったので覚えている方も多いことでしょう。
受粉は雄花と雌花があれば自然にしていても「ハチ」などが受粉してくれますが、家庭で作る場合はそんなの待っていられません。
そこで、手で人工的に受粉してあげます。そうすると、実が確実になります。

13kabocha

カボチャの花は黄色くてかわいい花です。カボチャの実も黄色いですよね。
ところで、普通カボチャというと地面を張って成ると思っていませんか?
農家のように広大な面積を持っていれば地面を這わせて作るのでしょうけど、家庭菜園となるとそうもいきません。
まして狭い庭で作るのですから。
そこで、空中栽培という方法をとるのです。空中栽培って何? ですよね。
地面を這わせるのではなく、上の方を這わせるやり方です。カボチャは「つる」ですから、「つる」を上の方に這わせて栽培するのです。
空中を生かした栽培方法なのです。これだと庭が狭くても十分「つる」を這わせて栽培が出来るのです。
以前サツマイモのつるを上に伸ばした袋栽培をご紹介したことがありましたが、それと似たような栽培方法なのです。

サツマイモの袋栽培についての記事はこちらから

実が上の方に出来ますから重くはなりますが、ちゃんと出来るんですよ。あっ、サツマイモは上には出来ません(^_^;)
棚があればそこに這わせて作れば容易に出来ますね。我が家は棚を作るスペースもないので、工夫しながら「つる」を誘導しています。
台風がきたらちょっと危ないので対策を考えないと駄目でしょうけどね。
空間を利用するのは庭でも家の中でも同じなんだなあと思います。虫にやられない点では良い方法ではないでしょうか。

ちなみにサツマイモは今こんな風になっています。「つる」だけ上に伸ばします。実はちゃんと下に出来ます。

7satu

12satu

これも空中栽培の一つといえますね。狭い庭での家庭菜園のアイデアなんですよ。

⇒宅配野菜のらでぃっしゅぼーや

スポンサードリンク

いつもブログをお読みいただきましてありがとうございます。

にほんブログ村 主婦日記ブログへ

2 comments for “たっぷり夏の日差しを浴びた夏野菜

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です