ゴムの木が大きくなり過ぎたので、取り木を実施!


6ゴムの木が大きくなりすぎて、冬、家の中へ取り入れるのですが、大変になってきました。

取り木をしなきゃと思いつつ、つい面倒でほったらかしていました。

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ゴムの木がコンパクトに!

植え替え前のゴムの木

ゴムの木   ●原産地はインド~マレー半島の常緑低木 ● 寒さに弱く、5度以上ないと枯れてしまう●暑さには強い

 

ここ神奈川県では、春から秋頃までは外で育てて、冬は家の中に入れます。熱帯の植物なので、外に出しておくと葉が枯れてしまいます。真夏は直射日光を避けて、半日陰の場所で育てます。大変育てやすいのですが、何年も経つと下葉がなくなってきます。上の方は新葉が出て良いのですが、下の葉がないので形が悪くなってしまいます。

そうすると観葉植物としての価値がなくなってきます。そこで、取り木をして、葉がある所で幹を切ります。左の写真は取り木する前のゴムの木です。ヒョロヒョロと高くなって、下は葉がなくなってしまってます。

真ん中に水ゴケが見えます。これは、6月頃に幹をナイフでぐるっと薄く裂いて、水で濡らした水ゴケに袋を被せた状態です。このまま夏を越します。水ゴケは乾かないように水を上からやります。袋はスーパーのレジ袋を使っています。上の方は軽くヒモで縛り、下は水がしたたるくらいに縛ります。

この取り木のやり方、実はお隣にゴムの木を頂いた時に教えてもらいました。その方はずい分長くゴムの木を育てていて、取り木をする度に近所に分けているようです。我が家もそうしてこのゴムの木を頂きました。ですので、枯らす訳にもいかず、一応(?)大事に育てているのです。

さすがこの高さまでになると、外に出しておいても風の強い日は倒れてしまいます。冬に家の中に入れようにも窓にぶつかってしまい、早く取り木をしなければと思っていました。

この夏やっと重い(?)腰を上げて植え替えました。根がすごく張っていて、鉢底から出ていました。本人(?)もやっと根が伸ばせると喜んでいるでしょうね。

こういう状態で夏を越したゴムの木、秋になって水ゴケを巻いた所から根が生えてきます。そうしたら植えかえます。巻いていた袋を外し、根が生えている下の幹を切ります。

生えてきた根

巻いた水ゴケ

鉢に「観葉植物の土」を入れ植えます。

この時水ゴケを取らずにそのままで植えます。まだぐらぐらしますので、支柱を立ててあげます。

植え替え

観葉植物の土大分コンパクトになりましたが、又成長するので、当分の間これで大丈夫でしょう。

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2 comments for “ゴムの木が大きくなり過ぎたので、取り木を実施!

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