肌作りでアンチエイジング! | 60代からのアンチエイジング第三回


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アンチエイジング第三弾として肌作りについて考えたいと思います。

人は誰でも年をとります。それを止めることは出来ません。

老化によって、シワやたるみ、中年太り、身体の衰えなど、若い頃とは違った悩みが出てきます。

なぜ老化するのか?

そもそも老化ってなんでしょう?

それは、身体がサビていくことなんです。人間や動物は酸素を吸って、二酸化炭素を吐いて生きています。

その呼吸をすることだけでも身体がサビていきます。呼吸だけでなく、紫外線に当たったり、携帯やパソコンの電磁波にさらされたりすることによってもサビていきます。

身体がサビていくと、シワが出来たり、たるみが起こったり、様々な老化現象が起きるのです。生まれたての赤ちゃんが肌はプルプルとして、みずみずしいですよね。そこからもうすでに老化が始まるのです。

サビの原因は体内で発生する活性酸素という物質なんです。活性酸素は必要な物なのですが、過剰に発生すると、身体の細胞を酸化させてサビの原因を作ってしまいます。

身体の酸化を防ぐには抗酸化物質を含む食物を摂ることが必要です。

どんな物があるかというと、抗酸化力が特に強いビタミンA・C・Eや美肌効果がある緑茶に含まれるカテキン、トマトやにんにくに含まれるリコピン、コエンザイムQなどがあります。

このような物質を含む食物を摂ることによって、細胞の酸化を遅らせることが出来るのです。

アンチエイジングの肌のためにはぜひそのような食物を食べたい物です。

人間は必ず老いるので、これを止める事は出来ません。しかし、老化を遅らせることは出来るのです。

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血行=身体の活性化

血液の流れは身体を活性化させるのに重要な役割をしています。血液はヘモグロビンいう酸素を運ぶ働きがあります。

ヘモグロビンは元々赤みを帯びているのですが、酸素と一緒になると彩度が上がり、酸素以外の物質が一緒になると彩度が下がるという性質があります。

血液は動脈を伝わって身体のあちこちに酸素を運んでくれ、静脈を伝わって心臓に戻ってきます。静脈の中の血液は二酸化炭素と結びついて赤色が黒っぽくなってきます。

皮膚のすぐ下の毛細血管は静脈の一部なので、血行が悪くなると、血液が濁って肌色が悪くなるのです。

特に目の下は皮膚が薄く、毛細血管が密集しているので、血行が悪くなるとクマが出来やすくなります。

血行を良くすることもアンチエイジングには大切です。

どうしたら血行を良くすることが出来るか

血行不良はストレス、睡眠不足、ビタミンの不足などが原因で起こります。

血行を良くするためには、

1、身体を冷やさない 

身体が冷えると血管が収縮し、血流が悪くなります。素足のままいたり、冷たい飲み物ばかり飲むなどは身体が冷えるので控えた方が良いです。

2、入浴

シャワーでなく湯船で身体を温める。特に半身浴はお勧めです。

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3、タバコを吸わない 

タバコに入っているニコチンは血流を悪くします。又、ビタミンCを破壊してしまうので、美肌には大敵です。

4、食生活 

血行をよくするビタミンEを含むナッツ類や貧血解消に役立つ鉄の吸収を助けてくれるビタミンCを含む野菜、果を摂る

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クルミについての記事はこちらで

 

老けない肌を目指そう!

血行を良くすることは分かったけれど、それだけでは肌はきれいになりません。10代の頃とは違うんです。毎日の肌の手入れを怠ると30年後、40年後、50年後には老化が進んでしまいます。

ではアンチエイジングにどのようなお手入れが必要でしょうか?

洗顔

まずは洗顔をするということです。洗顔というと石鹸でゴシゴシ洗うのが良いと思っているかもしれませんが、そうではありません。

朝、メークしたら帰ってきた時メークをしっかり落とすのです。メークは油性の化粧品が大部分ですから、油分を分解する洗顔料が必要です。

ぬるま湯でざっと汗や埃を洗い流したら、洗顔料を良く泡立ててメークした箇所を丁寧に泡でなでつけます。

ゴシゴシこすっては駄目です。やさしく洗います。そして、ぬるま湯で良く落とします。洗い流すのは何回も丁寧に行います。

洗顔料が残っていると肌に逆効果になってしまいます。

洗顔は肌を清潔にする反面、乾燥をまねくという欠点があります。冬などは空気が乾燥しているので、洗いすぎると肌の潤いまで失ってしまうので、朝はぬるま湯で洗う程度で十分です。

洗った後はタオルで押し付けるように水気をふき取ります。決してこすらないように!

化粧水

流行のとろとろした化粧水。これはヒアルロン酸が入っているために、しっとりしたような気がします。このしっとりは肌の奥には届いていないので「しっとりしたから大丈夫」と思いがちです。

むしろさっぱりした化粧水でもいいからたっぷり使うことです。

洗顔したら水分は急速に失われます。90秒以内に化粧水をつけるようにします。ですから化粧水は洗面所に一つ置いておくのが良いでしょう。

この化粧水は決して高いものでなくとも良いのです。安い化粧水で十分です。そのかわりたっぷり使うのです。そして、肌に浸透するように、手の平で押し付けます。

そうすると、手の温度で化粧水が肌に浸透しやすくなるのです。

高い化粧水をケチケチして使うより、安い化粧水をたっぷり使ったほうが肌にはずっと良いのです。

保湿

肌の表面の角質層はバリア機能があって、外部の刺激から肌を守っています。ところがこのバリア機能は肌が潤っていないと働いてくれません。

冬の冷たい空気や乾燥、加齢、生活習慣などで肌がパサパサになると、バリア機能が働いてくれなくなり、結果肌が荒れてガサガサになってしまうのです。

そこで、必要なのが保湿なんです。

洗顔後、すぐに化粧水をつけ、角質層に水分をためます。そして、潤った肌に乳液やクリームでフタをして、水分が逃げないように蓋をしてしまいます。

こうすれば、いつも潤ってしっとりした素肌が保てるようになるのです。

忙しくて洗顔後すぐにお手入れが出来ない人もいることでしょう。

そんな人にお勧めなのが、コットンパック。大き目のコットンに水あるいは安い化粧水をたっぷり含ませ、軽く絞ります。

それを顔に貼り付けて3分程置きます。その後にいつものコースで、化粧水、乳液又は美容液、クリームの順につけていきます。

こうすれば、乾いた肌に直接化粧水をつけないで、しっとりした肌に化粧水をつけることが出来ます。

コットンパックについての記事はこちらで

要はカサカサの肌に高価な化粧品を塗っても駄目だということです。湿った状態の肌につけるから、肌の奥まで水分が浸透して、しっとりと柔らかい肌になるのです。

肌のトラブルは殆どが乾燥から来るといわれています。アトピー質の人の肌は乾燥していますよね。だから痒くてたまらない。

肌をいつも潤っておけば、トラブルになりにくいのです。

日焼けは大敵!

紫外線を浴びると、体内のサビの原因である活性酸素を増やして、シミやシワ、たるみの素になってしまいます。

それを何度も繰り返す内に肌の再生機能が壊されて、深いシワとなって現れるのです。

日焼けはアンチエイジングには大敵なのです。

紫外線は一年中降り注いでいます。冬でも曇りの日でも紫外線はあるのです。出来る限り、紫外線を浴びないように気をつけなければいけません。

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ですから、一年中日焼け止めは必要です。

そして、特に紫外線の強くなる春夏は、日焼け止めだけでなく、帽子や日傘、手袋を使って日焼け防止をしてください。

紫外線は受けた場所の肌だけ老化するのでなく、体内に蓄積して身体を老化させていくということを覚えておきましょう。

サプリメントは補助的に使おう

様々なサプリメントが出回っていますが、これはあくまでも補助的に摂取しましょう。

野菜を食べていないけど、サプリメントを飲んでいるから大丈夫という考えは良くありません。日常の食事をきちんと摂った上で、足りない分をサプリメントで補うというようにしたほうが良いのです。

たるみを防ぐには?

年をとって頬の両側に深いシワが見られ、頬がブルドックのようにたるんでくるのを見かけますよね。あれはまさに老化現象なのです。

コラーゲン、エラスチンなどの線維がダメージを受けてもろくなったり減ったりすると、肌は張りが無くなります。

紫外線はコラーゲンやエラスチンにダメージを与えるので、日焼けは大敵だということです。

又、顔は表情筋があってこの筋肉が衰えると、皮膚や皮下脂肪の重さに耐えられずにたるみが発生してしまいます。

表情筋とは目、鼻、口を動かす筋肉のことです。さらに姿勢の悪さも原因となります。

背中を丸めて前かがみの姿勢を続けていると顔が下向きになり、頬やアゴの肉が圧迫されてたるみを作ってしまいます。

携帯やスマートフォンなどをいじっていると、どうしても下向きの姿勢が多くなりますので、注意が必要です。

たるみ予防にはこれ!

ではたるみを防ぐにはどうしたらよいでしょう。

それには、紫外線を防いで保湿すること表情筋をきたえることです。

1.コラーゲン、エラスチンを減らさないように、紫外線は防ぎましょう。(日焼け止めクリーム、日傘、帽子、手袋など)

2.保湿成分のあるセラミドや、抗酸化作用のあるビタミンC配合の化粧水をたっぷり使って肌を潤しましょう。

3.ビタミンAやレチノール配合のクリームで水分を閉じ込めましょう。

4.コラーゲンの入った食品を積極的に摂りましょう。(鶏肉、魚、大豆、野菜、果物など)

5.表情筋は使わないとどんどん衰えてしまいます。

普段から目を上下左右に動かすようにすると、眼輪筋が鍛えられてまぶたのたるみ防止に役立ちます。又、頬を膨らませたりしぼませたり、舌をべろっと出したり、舌でぐるっと回したりすると、アゴの筋肉がひきしまってきます。

6.いつも笑顔でいることを心がけましょう。

表情筋が最も働くのは笑顔を作った時なのです。毎日笑顔を絶やさずに明るく生活することこそ、たるみを防ぐのに役立ちます。

酵素を多く含む食物を摂る

酵素は体内で行われる消化や代謝などに大きく関わっています。酵素が上手に働かないと、肌荒れや便秘、肥満などの原因となってしまいます。

酵素は加齢やストレス、偏った食生活によっても多く消費されてしまいます。酵素を増やすためにも普段から酵素を多く含む食品を摂りたいものです。

では酵素を多く含む食物とはどんなものがあるでしょうか。

1.刺身、生肉、野菜、果物

2.漬物

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3.味噌、納豆などの発酵食品

これらの食品を積極的に摂り、足りない分はサプリメントで補うなどすることによって美肌を保つことが出来ます。

睡眠はきちっと取る

人は寝ている間に大切なメンテナンスが行われています。睡眠中は脳内でメラトニンというホルモンが分泌され、眠くなることによって日中受けたストレスを減らす役目をしています。

又、成長ホルモンを分泌させます。成長ホルモンはアンチエイジングに高い効果があり、肌を再生させ、細胞の入れ替えをしたりします。

成長ホルモンが分泌されるのは夜10時から12時の間です。ですからこの時間帯に就寝するようにしたいものですね。

ファンデーションはT.P.Oで替えよう

一番肌に良いのは素肌でいることです。でも外出するのに素肌でいることはまともに紫外線を浴びてしまうことになります。

ですから、今日は一日中外に出ないよという日以外は何かしら肌に塗る必要があります。

平日は日焼け止めクリームと粉だけでも良いのです。外出する時だけファンデーションを付けるというようにT.P.Oによって使い分けるのです。

私は平日や簡単な外出はBBクリームや日焼け止めクリームに粉、特別な外出の時はリキッドファンデーションと、時、場所、季節などによって使い分けています。

脱毛

女性なら誰もがお手入れをしていると思います。自宅で脱毛する方法として、毛抜き、カミソリ、脱毛ワックス、脱毛クリームなどがあります。

毛抜きは毛穴にばい菌が入りやすく、抜いた後生えてきた毛が皮膚の上に出てこなくなる、いわゆる埋没毛になりやすいので良くありません。

カミソリで剃るのは剃った後がチクチクしますし、剃る際に角質も一緒に削ってしまうので、肌の痒みや痛みを起こしてしまいます。

ワックスやクリームはどうでしょうか。これもかぶれや痛みがあったり、毛と一緒に角質もはがされるので、擦過傷を起こしやすいのです。

ではどんな脱毛方法が良いでしょうか。

最近流行っているエステでの光脱毛は肌に負担がないので良い方法です。しかし、これは永久脱毛ではないため、生えたら又エステに通わなければなりません。

自宅で出来る光脱毛は好きな時間に好きなだけ処理が行えるので、この機器を購入して脱毛するという方法もあります。ただ、機器が高いのが難点です。

もう一つ、永久に脱毛できる方法として、医療用レーザー脱毛があります。これは医療の資格を持った人のみ出来る方法なので、皮膚科に通院しての方法となります。通院費が高いという難点があります。

どれが良いのかは人それぞれなので、一概には言えません。金額と時間にゆとりがあるならば、エステでの光脱毛やレーザー脱毛で、それほどゆとりの無い人は、自宅で光脱毛をするのが良いでしょう。

 

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