桜の季節には桜あんぱんを!


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毎年桜の季節になるとつい作りたくなる桜餡を使ったパン。

普通のこしあんと違う

桜餡は普通の餡子とはちょっと違うんですよね。何が違うって言うと、品のいいおいしさとでも言うんでしょうか。
決して普通の餡子が品が悪いということではないのですが、桜餡には程よい甘さと桜のいい香りがあるんですよね。
それがとっても品のいいおいしさにつながるのかなと思います。

なかなか手に入らないのがネック

そんな桜餡ですが、一般には手に入りにくいんですね。菓子材料の専門店でないと売っていません。
そして材料の専門店そのものも少ないのが現実なので、お店を探しまわっても見つからないのが多いです。
私の住んでいる町でもそのような専門店はないです。

電車で2つ隣の駅の百貨店に専門の店があるだけです。通販が便利なのはこのような時ですよね。
便利なのですが、送料、クール便がかかってしまうのでちょっと考え物なんですよね。
たくさん買う物がある時はいいのですが、桜餡だけなんて時は高くついてしまいますよね。

でもやっぱり桜餡のパンを作りたい、ということで、今回は車で行くことに。

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冨澤商店で桜餡を買ってきた

というわけで、店に行って買ってきました。桜餡だけでなく、桜花の塩漬け桜プラスというのもついでに買ってきました。

 

桜花の塩漬けは一晩水につけて塩抜きしてから使います。桜プラスは桜の花や葉をペースト状にしたものです。
これを入れるとパン生地がほんのり桜色になります。たくさん入れすぎると桜色にならないので、小さじ1杯か2杯くらいでいいかと思います。
桜の香りがしますよ。

桜花の塩漬けは最後の焼きの時に上に乗せます。ちょっとしょっぱくて桜の香りがします。おにぎりに入れて握ると塩を入れなくてもこれだけですごく美味しいので試してみてくださいね。

→手作り和菓子工房 日本の花・桜(桜花塩漬)30g

 

→冷蔵 山眞産業 Wサクラ・プラス 100g

桜餡のパン

パナソニックのホームベーカリー〔SD-BMT1000〕で焼いています。
パナソニックのホームベーカリー〔SD-BMT1000〕の記事はこちらから

材料

強力粉130g
薄力粉20g
砂糖 大1
 桜プラス10g
 スキムミルク 大2
バター12g
105g
ドライイースト 小1
桜餡180g
桜花の塩漬け5個
卵(つや出し用) 適量

 

作り方

1.桜餡、桜花の塩漬け、卵以外をケースに入れます。
2.ドライイーストはイースト容器に入れ、メニュー「20」、レーズンなしでスタートします。
3.生地が出来上がったらスケッパーで5等分に分け、丸めます。

4.濡れ布巾をかけ、12分生地を休ませます。その間に桜餡を5つに分けて丸めておきます。

5.生地を広げて丸くします。

べた付くのでめん棒よりも手で広げた方がいいです。

6.先程丸めて置いた桜餡を真ん中に置きます。

7.餡子を包むように丸めます。

8.今回は2種類の成型で焼いてみました。1つは桜の花びらに見立てたのと、もう一つはねじって丸めてみました。
成型の仕方でも見た目が随分変わります。
9.こちらは花びらに見立てた方です。丸めてから少し平らにして切れ目を入れて花びらのようにします。

10.ねじる方は楕円形に伸ばしたら、餡子をのせ、伸ばします。

11.3分の1折ります。

12.反対側も折ります。

13.それをコロコロ転がして細長くします。スケッパーで切れ目を3か所入れます。片方は切り落さないで。

14.写真で見るとイカの足みたいですよね。それを三つ編みにしていきます。

15.くるっと回し、端を輪の中に入れて止めます。

餡が出てきますので、なかなか上手くいきませんが・・・・

16.2種類の成型が出来たら、卵を薄く塗って、桜花の塩漬けをのせます。桜花の塩漬けは卵を塗ると焦げてしまいますので、これには塗らない様にします。

17.オーブン、180度で15分ほど焼きます。

桜の香りがする桜あんぱん、上品な味がとっても美味しんですよ。桜の季節だからこそ味わいたいですよね。
ぜひ作ってみてください。

→極上 桜あん / 300g

→お菓子、パン作りなら【TOMIZ(富澤商店)オンラインショップ】

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1 comment for “桜の季節には桜あんぱんを!

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