ベッドサイドに置く今時のランプ

インテリア

以前からベッドサイドに置く照明器具がないかなと探していました。

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こんなランプも面白い!

ベッドサイドに置く照明器具にもいろいろありますけれど、最近は電源がコンセントからではなく、USBケーブルで充電するタイプのがかなり多くなっています。
コンセントからだとコードが邪魔になるし、照明器具周りがすっきりしません。
電池だとすぐに消耗してしまい、いざ使う時になって電池が切れるということもありますよね。

USB充電ならば、スマートフォンを充電するように予め充電しておけば、いつでも使うことができます。
しかも、コードが要らないので電源のない場所でも使用することができます。
室内だけでなく、室外でも使えるということなんです。

テーブル周りがすっきりとするだけでなく、停電時には少しの間なら役に立ちそうですよね。
1つくらいあってもいいかなと購入してみました。

充電ランプって種類が多くて悩む

とは言え、Amazonを見ても沢山あってどれがいいのやら、正直悩むところです。
ベッドサイドに置くのだからあまり大きいのは困るし、暗すぎるのも困ります。
ベッドに入って本やスマートフォンを見ることもあるでしょうから。

出来れば明るさを変えられるような照明器具がいい。
眠りにつく時は少し暗めの灯りにし、トイレなど起きる時には明るく出来るようなランプが理想だと思うのです。
充電ランプはおもちゃみたいなので、以前は敬遠していました。

が、考えようによっては、充電しておける、何処でも使える、停電時にも使えるなど利点も多いのです。
シンプルで、簡単に操作できて、十分明るさを確保できる、大きくないなど・・・・・
ベッドサイドって周囲に危険な物を置かないようにしなければいけませんよね。

寝ている時に地震があるかもしれないし。倒れるととっても危険です。
ですから高さのある照明器具は避けるべきだと思うのです。素材も注意しなければいけませんよね。
ガラス製品や陶器は割れると非常に危険です。

選んだのはこれ!

高さが16㎝ほどの小さなランプです。アマゾンで2698円でした。上のボタンを押すと色が変わるという物です。
色が7色に変化するらしいのですが、そんなに色は必要ないのですけれどね。
中を開けるとランプ本体と充電用のコードが出てきました。

充電用のコードはスマートフォンでお馴染みです。今はスマートフォンを持っている人が多いので接続するアダプタもほとんどの人が持っていますよね。
それを使って充電します。
説明書は極簡単になっていました。組み立ても全然要らないので、繋げば使えます。

底を見ると、「オン、オフ」のボタンが付いていて、そこを「オン」にすると紫色のランプが付きます。

そのままにしておくとランプが青に変わります。これでスタンバイになりました。

今度は上のタッチボタンを押してみます。

軽く押すと、

ムードのある黄色のランプになりました。さらに押すと、

今度は白いランプになりました。さらに押すと、

明るいですね。これなら読書やスマートフォンが見えますね。
次に長押ししてみましょう。

カラーのランプになりました。そのままにすると、

次々と色が変わっていくのです。楽しいですねえ!
でもこんなに色は実際使いませんよね。でも就寝前にちょっと光で遊んでみるなんてのもいいかもしれませんね。
因みに好きな色にしたい時は、ボタンを軽く押すと、その色で止まります。

移動する時も便利

これをひっくり返して使うこともできます。底に吊り下げるフックが付いています。

灯りを付けて、フックを持てば移動することが出来るのです。アウトドアでも木などに吊り下げることができて便利に使えますよね。
停電時にも役に立ちそうですね。十分充電しておかなければ駄目でしょうけれどね。
どの程度の時間使えるのかまだ試していないから分かりませんけれど。

一家に一つこんなライトがあってもいいですよね。安いから一つと言わず一人一つずつ持っていてもいいかもしれませんね。

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