桜餡の春らしいパン


まるでお菓子のような、でもとっても春を感じさせるパンです。

桜餡を使って

桜の季節がやってきました。となると、春らしい桜の花びらを思わせるようなパンが作りたくなります。
cotta」さんのホームページで見つけたかわいいパンを参考に作ってみました。
普通の餡子の代わりに桜餡という餡子を使います。これは一般のスーパーでは手に入りにくいです。

お菓子やパンの材料を扱っているお店でないとみつかりません。私は通販「cotta」で購入しました。
年に一回限りのパンなので、全部使い切ってしまいます。
普通の餡子と違って、桜色をしているうえに本当に桜の香りがするんですよ。全部国内で収穫したものを使用しているということです。

肝心の桜も桜の葉ですがちゃんと練り込まれています。見た目がきれいで、春らしく季節のパンとして、1度は作ってみたいものですね。

⇒山眞産業 桜あん(国産原料)250g

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桜餡のパン

パナソニックのホームベーカリー〔SD-BMT1000〕で焼いています。
パナソニックのホームベーカリー〔SD-BMT1000〕の記事はこちらから

 

材料と作り方  6個分

材料

強力粉 160g
砂糖 大1
小1/2
スキムミルク 大1
イチゴパウダー 10g
ドライイースト 小1
バター 25g
85g
桜餡 300g

桜餡は予め6個に分けて丸めておきます。

作り方

1.生地を作ります。ホームベーカリーでドライイースト、桜餡以外の材料をケースに入れます。ドライイーストはイースト容器に入れ、メニュー「20」でスタートします。
2.生地が出来上がったら、スケッパーで6個に分け、それぞれ丸めておきます。

3.濡れ布巾をかけてベンチタイムです。10分から15分くらい。
4.休ませたら、成型します。手の平で押してから麺棒で少し伸ばします。餡子が入るくらい。

5.餡子を包んで裏をしっかり閉じます。
6.表側を手の平で軽く押します。

7.スケッパーを使って、切り込みを5か所入れます。

 

8.切り込みの隣同士の生地をひっくり返して桜餡が見えるようにします。

9.そうすると桜の花が開いたようになります。満開なら全部を返し、5分咲きなら半分を返します。

返し方によって、桜の花の状態が変わってきます。

10.桜の花の表情が全部違っているのがお分かりになるでしょうか。成型が終わったら、2次発酵します。サランラップをかけ、濡れ布巾をかけます。
電子レンジの発酵機能を使い、40℃で30分から50分くらい、元の2倍になるまで発酵させます。
時間はあくまで目安であって、様子を見ながら2倍近くになるまで発酵させます。
11.発酵が終わったら、190℃に予熱したオーブンで13分ほど焼きます。あまり焼き色がつくと、きれいな桜色が出ませんので、これも様子を見ながら作業するのが良いです。

12.きれいに焼けたら網の上で冷まします。
13.出来上がりです。

どうでしょうか。春を感じさせるパンだと思いませんか。もはやパンというより、スイーツですよね。
たまには、こんな遊びのあるパンも面白いですよね。
桜餡だからこそ、出来るのですが。普通の餡じゃ黒くなるので、桜色とはいえませんからね。

他の人のレシピをお借りして作って見ましたが、パン作りにもこんな楽しみ方があるんだと実感しました。
マンネリ化してしまうパン作りも色んなパンを作ることで新たに興味が湧いてきました。

⇒お菓子、パン作りなら【TOMIZ(富澤商店)オンラインショップ】

⇒お菓子・パン作りの総合サイトcotta

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