卵とバター、オレンジで美味しく!〔オレンジチョコレートブリオッシュ〕


10とっても贅沢な食パンです。でもとっても美味しいんですよ。

ブリオッシュって美味しい!

最近、コンビニなどでも「ブリオッシュパン」が出ているようで人気が高いそうです。パンというよりケーキに近い、しっとりとして甘いパンです。
「ブリオッシュ」とは?
フランスの菓子パンのことです。フランスといえば「フランスパン」ですが、これと違うところは水の代わりに牛乳を使い、バター、卵を加えたケーキのようなパンをいいます。「ブリオッシュ・ア・テート」というだるまの様な形をしたパンが良く知られていますが、他にもブリオッシュの生地を使って作られた菓子パンがあります。ググロフ、サヴァラン、ババなど。
生まれたのは16世紀ノルマンディー地方で、質の良いバターが生産されていたためそれを使って作られたのが始まりといわれています。
当時ヨーロッパでは主食となるパンは水と小麦粉、塩のみで作られ、卵やバター、牛乳が入ったブリオッシュは菓子パンとされていました。
フランス王妃であるマリー・アントアネットが「パンが食べられないならお菓子を食べれば良いのに」といったと伝えられています。
このお菓子というのが「ブリオッシュ」のことなのです。
フランスパンの材料が水、小麦粉、塩のみで作りますから「ブリオッシュ」はまさにお菓子に近い存在ですよね。
フレンチトースト」というのがありますが、食パンあるいはフランスパンを卵と牛乳に浸して、バターで焼くというパンです。
これなどは「ブリオッシュ」のような味に近いです。作り方が違いますが、味はよく似ています。
家庭で簡単に作れるので朝食などに焼かれる人も多いのではないでしょうか。

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ホームベーカリーで美味しく出来る!

〔パナソニックのホームベーカリーで焼いています〕

今回は「ブリオッシュパン」を作ってみました。中にオレンジチョコチップを練りこんだちょっと贅沢なブリオッシュです。

ホームベーカリーについての記事はこちらから

材料

強力粉 170g
薄力粉 30g
バター 30g
砂糖 大3
スキムミルク 大1
小3/4
オレンジの皮(すりおろす) 1個分
卵1個、卵黄1個、オレンジの絞り汁(1個分)、冷水を混ぜ合わせた物 140g
後入れバター 40g
オレンジピール(5mm角) 20g
チョコチップ(冷凍しておく) 30g

作り方
1.ドライイースト、後入れバター、オレンジピール、チョコチップ以外をすべてケースに入れる。

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2.ドライイーストはイースト容器に入れて、メニュー「13」、レーズンありで手で入れる、粗混ぜを選択しスタート。

434分後に作業しなさいという表示です。
3.ピピと鳴ったら、後入れバターを入れます。

56そうすると今度は24分後に材料をいれなさいの表示が出ます。
4.ピピと鳴ったら材料の「オレンジピール・チョコチップ」を入れます。

78すると完了時刻が表示されます。後は時間が来るまで待ちます。

出来上がりです。

92段階に分けて入れるので初めはどっちを入れるんだか迷いましたが、慣れてくれば大丈夫。
冷めたら切ります。

10しっとりとしてすごく美味しいです。少しトーストしてもパリッとしてより美味しく食べられます。
実はチョコチップを入れるまで冷蔵室に保存していたので、少し崩れてしまいました。冷凍室に入れておいた方があまり崩れなくチョコチップの形が残るかもしれません。

 

パナソニック【SD-BMT1000-T】ホームベーカリー

⇒お菓子・パン作りの総合サイトcotta

 

 

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5 comments for “卵とバター、オレンジで美味しく!〔オレンジチョコレートブリオッシュ〕

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