マフィン型でコーンマヨパン


お馴染みのコーンマヨパンも形を変えておしゃれに!

パン作りは見た目で決まる?

お店でパンを買う時、味見をするわけにもいかないので、どうしても見た目で判断しますよね。
如何にも美味しそうに見えるパンを選んでしまいませんか。
これは仕方ないことなのですが、家に帰って食べてみたら「なあんだ!あまり美味しくない」なんてことありませんか。

味比べが出来るならば、形が悪くても美味しい方を選ぶことが出来るんですけどンね。
お店で買う場合はそういう訳にはいかないので、見た目で美味しそうな形のパンに手が伸びます。
ということで、パン作りもある程度形が大事ということなんですね。

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マフィン型を使って

本来、マフィン型は蒸しパンやケーキなどを作る時に使用する物だと思っていました。
ましてコーンマヨパンといったらお馴染みの丸いパンにコーンとマヨネーズが載っているのを思い出しますよね。
そんなコーンマヨパンをマフィン型で成型すると何とあの「コーンマヨパン」がおしゃれなパンに大変身!

もっともこれを発案したのは私でなく、あるサイトに載っていたレシピを参考に実行してみただけなんですけどね((^_-)-☆
いつもの形にこだわらず、型を変えて作るというのを学びました。

自己流のパンの形でもいい

パンの形ってこうあるべきだという決まりはないはずです。
まして、自分で作るパンは形なんて自由ですからね。
「あんぱん」が丸くなくてもちっとも構わないし、「フランスパン」が角食のようでも構わないですよね。

むしろ、いつもと違った形のパンの方が飽きないし、今度はどんな形にしようかななんて考えるのも又楽しいですよね。
同じコーンマヨパンでもマフィン型だと「あれっ!これ何?」って感じになるから不思議です。
私たちはいつも見慣れている形にどれだけマインドコントロール(?)されているかということでしょうか。

さて、そんなことで、今回はとってもおしゃれな(?)「コーンマヨパン」を作ってみました。
マフィン型は100均ですよ。(^-^;)

材料と作り方

パナソニックのホームベーカリー〔SD-BMT1000〕で焼いています。
パナソニックのホームベーカリー〔SD-BMT1000〕の記事はこちらから

材料

 強力粉(キタノカオリ) 150g
 砂糖 大1
 塩 小1
 卵 30g
 水 60g
 バター 20g
ドライイースト 小1
【フィリング】
コーン(缶詰) 小1缶
マヨネーズ 適量

*コーンとマヨネーズは予め混ぜて置きます。

作り方

1.フィリングとドライイースト以外をケースに入れます。
2.ドライイーストはイースト容器に入れ、メニュー「20」でスタートします。
3.生地が出来上がったら取り出して丸めます。

4.濡れ布巾を掛けて15分ほど休ませます。

5.ベンチタイムが終わったら、めん棒で伸ばします。

6.コーンとマヨネーズをのせます。

7.端を少し残してコーンとマヨネーズを広げ、巻いていきます。

8.全部巻いたら最後を閉じます。

9.8個に切り分けて、マフィン型に切り口を上にして置きます。
10.2次発酵をします。オーブンの発酵機能を使って、35度で40分~60分くらい、マフィン型の8分目くらいまで発酵させます。

11.2次発酵が終わったら190度に予熱したオーブンで15分焼きます。
12.焼き終わったら網の上で冷まします。上にパセリを振っておきます。

お店で売っているコーンマヨパンとは全然形が違うので、一体何のパンを作ったのかと思われてしまいました。
ちょっとケーキみたいですよね。
たまには趣向を変えてこんなパンも面白いのでは・・・・

*注意 ケーキ用のマフィン型だから生地をそのまま入れても大丈夫かと思ったのですが、くっ付いてしまい、食べにくかったです。
中にクッキングシートを敷かなければ駄目なようです。マフィン型の容器の方が便利かも・・・・

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⇒お菓子・パン作りの総合サイトcotta

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