生姜をぬか漬けにしたら?


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新生姜を頂いたので、ぬか漬けにしてみました。さて、どんな味になることやら・・・・・

ぬか漬けもキュウリばかりだと飽きてしまう!

ぬか漬けに入れる材料といえば、キュウリ、ナス、大根、ニンジンなどがありますね。家ではキュウリが一番美味しいらしく良く漬けています。
最近、新生姜を頂いたので、ぬか漬けにしたらどんな味になるんだろうと漬けてみました。

ぬか漬けの記事はこちらから

ぬか漬けも時が経つにつれ、馴染んで美味しい味が出てきました。毎日二回かき回すのは大変ですが、習慣にしてしまえばそんなでもないんですね。
しかし、同じものばかり漬けていると飽きてしまいます。以前は「ゴーヤ」を漬けてみましたが、私はコリコリして美味しいと思ったのですが、夫は今一。

ゴーヤのぬか漬けの記事はこちらで

さて、新生姜はどんなリアクションが出ることやら・・・・

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新生姜の爽やかな香りが・・・・

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掘られたばかりの生姜ってとってもいい香りがするんですね。このまますりおろして冷奴やナスの炒めにのせて食べたらすごく美味しいでしょう。
ちょっともったいないような気もしますが、一度ぬか漬けをやってみたくて・・・・
古い生姜を漬けるよりも新しい生姜の方がきっと美味しいはず。
茎の所を切り取って、半分位に割り、塩で揉みこんでから漬けます。

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漬ける日数を長く

皮が固いのでキュウリなどよりは長く漬けておきます。手で触って良さそうだったら取り出します。10日間位は掛かってしまいます。
取り出したら薄く切って食卓に出します。

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とっても辛い!

味はというと、すごく辛いです。でも夫は美味しいと言っています。お酒を飲む人はこういう辛さが大丈夫なのかもしれません。
しかし、私はとても辛くてギブアップでした。
もし、新生姜が手に入ったなら、一度試してみてください。

生姜についての知識

普段、冷奴やお刺身などに良く使われる生姜ですが、古生姜と新生姜でどう違うのでしょうか。

原産地
インドからマレー半島の南アジアといわれています。多くの国で生産されていますが、その中でも中国が圧倒的に多いですね。
お店にも中国産の生姜が売られていて、日本産に比べるとかなり安いですよね。

種類

古根(ひね)生姜 前の年に種生姜にして植えておいて保存しておいたもの。お店で売られている生姜はこれです。
新生姜 古根生姜に出来た根の部分。秋に収穫される生姜は色白で、収穫したらすぐに出荷します。一方、夏早めに収穫した生姜は茎の所が赤くなっています。
葉生姜 新生姜が生長して2,3cmくらいになったころ、葉を付けたまま出荷されます。
矢生姜(はじかみ) 葉生姜となる前に早く摂り、日に当てず育てます。そして出荷直前になると日に少し当てて茎が赤くなるようにして出荷します。良く料亭などで、魚に添えられてあるのがこれです。甘酢に漬けて添えます。柔らかくて美味しいですよね。

葉生姜や矢生姜は甘酢漬けにしたり、天ぷらなどにしますが、普通のお店ではなかなか手に入りませんね。

新生姜を植えてみることに

そこで考え付いたのが、頂いた新生姜に根が出ているので、これを植えてみたら、葉生姜や矢生姜が出来るのではないかと。
よくよく見ると、買ってきた古い生姜も置いておくと根が出ているんですね。これを土に植えれば葉が出てきて柔らかい葉生姜ができるのでは?

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もうすでに根が出ているものもありましたが、暫く水に付けてから土に植えてみることにしました。楽しみです!
そういえば、ネギなども根が付いている物は5cmくらい切り取って植えておくと葉が出て食べられるようになりますよね。植物って面白いですね。

夏の新生姜を使った無添加・無着色の国産がり。;

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