格安シムで毎月の通信費がお得に!


以前、スマホの通信費が高いので、シェアプランに変更した記事を書きましたが、今回もっと安くなる格安シムに変更してみました。

ドコモのシェアプランの記事はこちらから

キャリアからフリーへ

最近、大手の通信会社、ドコモ、au、ソフトバンクなどからフリーの通信会社に乗り換える人が増えてきましたよね。
以前から関心はあったのですが、実行するには今一億劫でした。
何が一番ネックになっているかといえば、キャリアメールが使えないので、メールアドレスを変えなければならないことなのです。

それにシムを変えるという作業があるので、ちゃんと設定が出来るか不安な要素も加わってきます。
私は以前、スマホの機種変更をした際に、3GからXCに変えるためにシムを自分で変更した経験があるので、シムの変更だけなら何とかなるのですが・・・・
キャリアを変更すると、シムの挿入と共に、契約する会社との設定をしなければなりません。

これが面倒な作業なので、分かってはいても先伸ばしにしていました。

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だけど、高いスマホ代

とは言ってもやはり毎月のスマホ代って高いですよね。我が家は二人ですが、毎月11,190円ドコモに払っています。
この金額だって、ついこの間シェアプランに変更した金額ですから、その前はもっと払っていたことになります。
現役時代ならともかく、年金受給者としてはかなり痛い金額なのです。

でもスマホを失くすことは出来ません。こんなに便利な物、使ってしまうともう手放せなくなりますからね。
そこで、いよいよ、格安シムに移行しようかと考え、今回ついにドコモを解約しました。
解約から格安シムに乗り換えるまでの過程を今回記事にしてみました。

解約する前に何処の格安シムにするか

まずは、ドコモから何処へ変更するかで、いろいろ検討しました。
テレビ等でCMをやっていますから、幾つかは聞いたことがありました。
例えば、UQモバイルとか、Yモバイルや、楽天モバイルなどですよね。

以前に比べると、キャンペンーンをやっている所も多く、契約手数料を無料にしていたり、金額も似たり寄ったりでした。
回線は結局、ドコモかauの回線を使っているので、殆ど速さは関係ないように思います。
余程、田舎の方でもない限りは以前と変わりなく使えるのではないかと考えられます。

人によって、スマホの使い方がある

格安シムを選ぶ時に、何を基準に選ぶかです。人それぞれ使い方があるでしょう。
例えば我が家は家にいることが多いので、基本、Wi-Fiを通して使っています。そうなると、通信容量はそんなに要らないのです。
シェアプランで二人で5GBにしていたくらいですから一人2GBもあれば十分なのです。

でも人によっては出かけることが多くて、外でスマホを見るので、容量が多い方がいいという人もいるでしょう。
通信容量によってスマホ代は変わってきますから、ここは慎重に選んだ方が良いでしょう。
そして、自分の使いたい容量がある格安シムの会社と契約を結ぶのです。

検討した結果

我が家が選んだのはDMMモバイルです。というのは、容量が細かく設定されていて、私達には有難いからなのです。
ライト、1GB、2GB、3GBと細かく設定されていて、金額も安かったからです。
他にもイオンモバイルも同じような設定がありましたが、やはり安さではDMMのほうでした。

又、キャンペンーンで、5月31日までは新規契約手数料が無料になっているのも有難かったです。
容量は一応、2GBにしましたが、2,3か月様子を見て、そんなに使わないようであれば、1GBに変更しても良いかなと考えています。

2GBの場合、基本料金は1,380円(税抜き)

ドコモと比べると、すごく安くなりますよね。二人合わせても2,898円(税込み)なんですよ。11,190円も払っていたなんてウソのような話です。
ドコモの時はシェアプランのカケホウダイライトで5分以内ならば無料で何回も電話ができました。
DMMモバイルもオプションで、月に850円でやはり5分以内なら無料で電話がかけられるというプランがあります。

オプションで入ってもいいのですが、ここでちょっと考えてみました。
ドコモの場合はカケホウダイのプランに強制的に入っていましたが、月に850円分もはたして電話するだろうか。
DMMには、DMMトークというのがあって、このアプリを使って電話すると、30秒10円でかけられます。

普通は30秒20円しますから、半分ということです。月に850円ということは、42分はかけられるのです。
スマホでこんなにかけることは極めて少ないです、我が家では。
固定電話がありますから、長話になりそうならこちらでかけるでしょうし。スマホで電話する時は外出していて、緊急の場合ぐらいです。

そんな時でもそんなに長くは話していないでしょう。DMMトークを使えば半額で済むんだから、オプションは要らないだろうと。
外出時、どうしてもという時は使っても構わないということになりました。ドコモと契約しているのに比べて明らかに安くなるのだから、その辺は気にしないことにしました。
毎月の料金は基本料の1,380円と通話料の合計にユニバーサル料2円に税金を合計した金額になります。

アプリで毎月の金額が分かりますし、通信速度を高速と低速に切り替えることも出来ます。家にいて、Wi-Fiを使っていると、速度はあまり気になりませんけどね。
低速にしておけば、容量が節約できるという訳です。それならば、1GBでもいいかも・・・・・
ちなみに1GBだと、基本料は1,260円になります。どんどん安くなりますね。

解約料と手数料よりも・・・・・

新規に契約する会社を決めたなら、今度は今の会社の解約手続きをしなければなりません。
まず、電話番号ポータビリティの予約をします。電話番号ポータビリティは今使っている電話番号を新しい契約でも使うという制度です。
電話番号を移動するということですね。

現在の契約に番号の予約をします。ホームページでも出来ますし、電話でも出来ます。もちろん、店頭でも出来ます。
我が家はDMMですから店頭はまずないですし、「マイドコモ」からも出来ませんでした。何故なら一括請求になっているためです。
以前はクレジットカード決済でなく、口座振替でしたから、一括請求というものがあったのです。

で、結局電話ということになりました。これは本人が電話することが前提になります。自分の電話番号ネットワーク番号を控えてから電話します。
予約番号有効期限日を教えてくれますから、必ず控えておきます。
電話だといろいろ聞かれて、宣伝もされますが、断りましょう。解約金と転出手数料も言われます。
解約金は10,000円ほどかかりますし、手数料も2,000円くらいかかってしまいました。これは覚悟の上ですから、ここで迷ってはいけません。

解約金や手数料を払ってでも格安シムに変えた方がすごく得です。すぐに元が取れてしまいますよ。
有効期限日というのは、番号の予約をしてから10日以内に次の通信会社と契約をしないと番号が無くなってしまうからなのです。
ですから、ドコモなどに番号ポータビリティの予約をしたなら、すぐに次の行動に移さなければいけません。

次にやることは新規の契約

これで予約番号と期限日が分かりましたから、今度は新しい所で契約をします。
これはインターネットで出来ます。格安シムといっても、今使っているスマホで使うのか、スマホ自体を変えてしまうのかによっても大きく違ってきます。
又、電話が出来なくてもいいから通信だけやりたいという人もいるでしょう。

スマホごと変えてしまう場合はそれに合わせたシムになりますから何の問題もありません。
が、今使っているスマホはそのままで、シムだけ変える場合はサイズに要注意です。
現在、サイズは3種類あります。標準シムマイクロシムnanoシムと。

DMMの場合、メーカーと型を選ぶと、シムのサイズが出てきますので、安心して進むことができました。ただ、中には動作確認がしていない機種もあるので、自分の持っている機種がどのサイズのシムなのか把握する必要があります。
我が家はスマホは現状のままで、シムだけ格安に変えます。

プランを選んだら、場合によってはクレジットカードの情報を記入することもあります。DMMの場合は支払い方法がクレジットカードになっていますから、記入します。
店頭で行う場合は口座振替でも出来そうですね。会員の登録もすることになるでしょう。
ドコモの場合もそうですが、会員登録すると、毎月の支払状況が確認できるので結構便利なんですね。

スマホでアプリをダウンロードしておけば、いつでも料金を確認することができるので、お勧めです。
次に本人確認の書類をアップロードする必要がありますから、予め免許証などを裏表スマホで撮って保存しておきます。
本人確認は役所で確認が終わらないと手続き出来ません。不備があると返されてしまいますから要注意です。写メがピンボケだったら駄目です。

ここまでくれば後もうちょっとで終わりです。シムの交換をする前に、やっておかなければならないことがあります。
それはアドレスの移行。以前のキャリアメールは使えなくなりますから、新たにアドレスを設定しなければなりません。
フリーメールがいろいろありますからこれを使うのが一番いいですよ。Gメールyahooメールなど自分の使いやすいメールで良いと思います。

キャリアメールのようにメールアドレスをもらえる所もありますが、又違う所に変更になった時、引っ越しが面倒ですから、フリーメールにしておけば、何処へ引っ越そうが関係ないですからね。
私はGメールにしています。ショップなどの登録もGメールにしていますが、プライベートと分けたいので、別にアカウントを作りました。
そして、プライベートの方だけ通知と音で知らせてもらえるように設定をしました。

アドレスの変更が一番厄介ですよね。登録してある人皆に新しいアドレスを連絡しなければいけませんからね。
でもシムを交換してしまうと、以前のキャリアメールはもう使えませんから、交換する前に連絡をしておく必要があります。
「変更しました」の連絡は一度にまとめて送れば簡単です。

シムが送られてくる間に届いたらどうするかということが、DMMの動画で載っていました。結構分かりやすいので、自分で交換するのが不安な場合は予め見ておくと参考になります。

速い!すぐに送られてきた!

早速シムが宅配で届きました。シムはとっても小さいので取り扱いは慎重に行わなければなりません。
ここで、私の失敗談を。
古いシムをスマホから取り出すのですが、こんなことは滅多にしないことなので、出来そうで出来ないものなのです。

以前、機種変更をした時はすんなり出来たものが何故か「あれっ!」というくらい、忘れています。
「こんなに取り出しにくかったっけ」と思いながら何とか取り出したのはいいのですが、今度は新しいシムの挿入に手こずっていました。
小さすぎてすごく入れづらいのもあるのですが、裏表を逆に入れていました。パソコンで取り扱い説明書をダウンロードしながらやっているのにも関わらずです。

ここを通過しないと先に進めません。やっと逆に挿入したことに気がつき、入れ直したらすんなり入ってくれました。
大事なICチップですからね、これを駄目にしたらすべて無駄になってしまいます。
自分でやる時はくれぐれも慎重に、自分の機種のシムの位置とか、出し入れの方法とかを事前に調べておく必要があります。

この後は、初期設定をする

新しいシムを挿入したら、次はスマホで初期設定をしなければいけません。これは契約した通信会社によってやり方が違いますから、それに従います。
DMMの場合は、ホームページに設定の仕方の動画がありましたので、とっても分かりやすかったですよ。
APNの設定をすると、自動的に前の通信会社は解約となります。解約されると、キャリアメールは使えなくなりますから、遅くてもここまでには、新しいアドレスを知り合いに知らせておく必要があります。

設定してちゃんとインターネットが繋がるか確認します。無事に接続されたならば成功です。メールや電話はすぐには使えません。
でもDMMは1時間後には電話やメールも出来るようになったと思います。空白の時間が少なかったような気がします。
電話もメールもちゃんと機能するか確認します。

通話はDMMトークで!

最近、あちらこちらで、アプリを使うと通常の半額になるというのがありますが、DMMもあるのです。
DMMトークといって、このアプリから電話すると、通常は30秒20円の所、30秒10円で通話できるのです。
楽天なども楽天電話を使うと同じように半額で通話できます。

使い方もとっても簡単で、アプリをダウンロードすれば、普通の電話帳と同じように使うことができます。お気に入りもあって、良く掛ける相手はここに登録しておくと便利ですよ。

格安シムに乗り換えはやってしまえば簡単

何となく面倒に思っていた乗り換えですが、やってしまえばどうってことないのです。
それより毎月の通信費が安くなるので、家計費が助かってうれしいことだらけです。迷っているならば、即切り替えることをお勧めいたします。
もし、シムの交換が不安な方やその後の設定が分からないという場合は、無理に自分で行うより、店舗がある通信会社を選んだ方が良いでしょう。

⇒DMMモバイル 通話SIMプラン 2GB

⇒Y!mobile

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