トリートメントタイプの白髪染め


2015/04/29

2レフィーネ」は前にもブログでご紹介していますが、今回在庫が無くなってしまったので注文しました。

白髪染めはいろいろあるけど・・・・

最近、トリートメントタイプの白髪染めが増えてきました。どれが良いのやら、ちょっと迷ってしまいますよね。
私は前から「レフィーネ」の白髪染めを使っていますが、実際新しい白髪染めが出てくると迷います。
替えてみようかなとか。
ただ言えることはトリートメントタイプ即効性はないということです。市販の白髪染めはすぐに色が染まりますが、トリートメントの方は徐々に染まっていきます。
ですから少し間を空けてしまうと白髪が目立ちます。まして、初めて染めるときはなおさら染まりにくいです。
何回か続けて使う内に色が付いて白髪が目立たなくなるようです。

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根元から染める

普通の白髪染めは根元に付かないように塗っていきますが、「レフィーネ」は根元に付けて塗っても大丈夫なんです。
ここが他の白髪染めと異なっています。伸び始めた毛は染まっていませんから白髪のままです。
これを染めないと白髪は残ってしまいます。毛先はあまり白髪が気にならないですよね。
伸びてくる根元が白くなるから染めなきゃと思うのです。
レフィーネ」はヘッドスパの役目もしてくれるのです。地肌に揉みこむように付けていきますから、根元から染まってくれるので、白髪が目立たなくなります。

さぼると駄目!

そうはいっても白髪染めって面倒ですよね。私はお風呂に入っている時についでに染めてしまいます。
本来5分~10分程待たなければいけないのですけど、お風呂で5分~10分って以外と長い。
シャンプーした後、タオルで乾かしてからトリートメントして湯船に浸かる。湯船から出て体を洗い終わるとトリートメントを洗い流します。
その間5分も経っていないような気がします。正確に測っていないから何ともいえませんが。
もっとちゃんと染めたいならば、お風呂に入る前に時間を測って染めた方がより効果があります。ある程度時間をおいた方が良いと思います。
出来れば一週間に一回くらいの割合で染めるとかなり染まってきます。やはりさぼると駄目です。
レフィーネ」だけでなく、こういうトリートメントタイプの白髪染めは肌に優しい反面、染まりにくく出来ています。
でも市販の白髪染めにはかなり危険な物質が含まれているので、なるべくならこのようなトリートメントタイプの白髪染めの方がいいですよね。

通販で注文できる

お店には売っていないので、通販で買っています。

1こんな風にレフィーネ専用のダンボールで送られてきました。中には説明書と、シャンプーの試供品一つ、キャップ、手袋、パッチテスト用が入ってました。
カラーは4色あります。「ダークブラウン」・「マロンブラウン」・「ローズブラウン」・「ナチュラルブラック」です。
私は「ダークブラウン」を使用しています。地の髪の色とあまり違いすぎると変ですから。
白髪染めをした所は明るい場所だとキラキラ光って見えます。
今回買ったのはレフィルで、ポンプ付きの容器に入れ替えて使います。

レフィーネについての記事はこちらから

1本税込み3394円で、2本以上買うと送料が無料になります。どうせ使い続けるので3本買いました。1週間に1回位のペースで使うと早く無くなるかもしれません。1回に使う分量にもよります。
私は全体に付けるというより、目立ちやすいトップの根元とか、顔回りの生え際などに集中して付けます。
髪の中までは余り付けていないんです。良く目立つ所だけ染まれば良いと思っているので。
これだけでもパッと見て白髪がないと若く見えるのではないかと思っています。
アンチエイジングもかなり見た目が大事ですからね。(^_^;)

おしゃれな人は混色も

ここの面白い所は色を混ぜて使えることです。私はやったことがないのですが、少し変わった色合いにしたいとか、おしゃれに関心のある人はやってみてもいいかもしれません。
年を重ねると、だんだんおしゃれに関心が無くなってきます。私がそうなんですが・・・・
自分の髪の色に合うように色を作るのも面白いかもしれませんね。今使っている「ダークブラウン」も完全には合っていませんし。
もうちょっと黒くとか、もうちょっと茶色くとか上手に自分専用の色を作ることが出来るのもこの白髪染めの魅力でもあるのです。
あるいはワンポイント違う色に染めるとか、似合っているならば素敵ですよね。
年をとってもおしゃれを忘れない人っていいですよね。私はそういう人って大好きです。
ケバケバしたおしゃれは嫌だけど、品の良いおしゃれは好感がもてます。私も頑張ろう!

 

白髪染め専門店「レフィーネ」

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