パン作りが楽に!


ずっと使っていた捏ね板を変えてみました。

こんなに楽だったなんて!

以前はパンの生地を捏ねるのに、ホームセンターで板を買ってきて捏ね台にしていました。木でしかも表面に何も施していないため、生地がくっつきやすかったのです。
打ち粉をたくさん使って、後片付けも大変でした。
又、カビが生えやすいので終わった後は必ず乾かしておかなければなりませんでした。

なので、天気の悪い日はホームベーカリーで全部お任せのコースで焼いていました。
ところが、最近人口大理石の捏ね板を通販で見つけて、レビューを見たら「パン作りが楽になった」というコメントが多数ありました。
パン作りに何が障害になるかというと、生地がくっついてイライラすることではないでしょうか。

くっつくので、多量の打ち粉を使うので、パンが美味しくなくなるということもありますよね。
そして、テーブル周りが粉だらけになり、板に付いた粉を取り払うのも一苦労ですよね。
私は蛇口に持っていって水を流しながら洗ってしまうのですけれど。

毎回これをやると思うと、生地を捏ねるのが面倒になってしまいますよね。
今回、この捏ね板を買って、こんなにパン作りが楽だったなんてすごい驚きでした。

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人口大理石は高い?

パン作りの捏ね板で最も良いのが大理石だと言われています。パイやクロワッサンなどバターを使うパンやお菓子を作る時は、バターが溶けないようにしないと、成型が難しいからだと言われています。
それで、木製の捏ね板より大理石の捏ね板の方が成型しやすいためです。

普段、パイやクロワッサンはそんなに作ることが少ないので、大理石までは必要ないと考えてしまいます。それに大理石はすごく高価ですから、プロでもない限り使うことはないですよね。
ところが、最近キッチンや浴槽に人口大理石が使われることが多くなったことから、手軽に手に入るようになったようです。
パンの捏ね板に使う位の人口大理石ならそんなに大きいのは必要ないですからね。

思っているより安価な金額で買うことが出来るのです。むしろ、木の捏ね板より安いです。
私が使っていた捏ね板は何も加工されていない板だったので、幾らか安く買えたのですが、「cotta」さんや「クオカ」さんなどでは捏ね板として独自の物が販売されています。
結構高いんですよね。板の厚さもありますから。

捏ね板はあまり軽いと捏ねている間に板が動いてしまいます。だから2センチくらいは欲しいですよね。
そうすると、重さもありますから、洗う時はかなり重労働となります。

「ウィル・ウッド」のまーぶるめん台

ウイル・ウッド」は木製玩具&キッチンの道具を販売している会社です。木製の玩具を取り扱っているのですが、捏ね板は人口大理石なんですね。
ちょっと不思議ですが、この「まーぶるめん」、爆発的な売れ方のようで、注文が殺到しているみたいです。
大きさが4種類あって、S,M,R,Lとあります。

一番売れているのがRのレギュラーサイズです。大きさは53.5㎝×43.5㎝です。
前に使っていた板はもう少し大きくて、60×50はありましたから、ちょっと小さいです。
この一つ上のLサイズとなると、78.5×50.5とかなり大きくなってしまいます。

最初、これにしようかと迷いましたが、重さが9キロもあるんですね。さすが、9キロは出し入れにしんどいですよね。
レギュラーサイズは3キロ程度ですからこれなら何とか持てそうだと判断しました。
このような重さを判断する時は、お米の重さで考えるといいですよ。

5キロのお米ならまあ持てるけれど、10キロのお米は大変ですよね。5キロよりは軽いんだから大丈夫だろうと。
逆に9キロということは10キロ近いってことなので、かなり力が要りますよね。
最も力のある人ならば容易に持てるでしょうけれどね。

楽天で注文

このお店は楽天にも出店しているし、アマゾンでも出店しています。もちろん、直接お店のサイトにいって注文しても出来ます。
楽天とお店のサイトは金額が同じで、2,399円(税込み、送料込み)です。
アマゾンが若干高くて、2,499円でした。プライム会員の対象になっているのですが、100円高くなっています。

私は楽天ポイントが貯まっていたのでこれで楽天で買いましたが。100円でも安い方がいいですよね。
まーぶるめん台は色が11種類もあって、人気のある色は材料待ちとなっていました。
色を特に指定しないなら問題はありませんが、やはり捏ね台の色は好みがありますから、選びたいですよね。

私は「DarkGray」という大理石らしい色にしました。購入した人のレビューを読むと、白っぽい色を選んだ人は粉の色と一緒になって見にくいとは書いてありましたので。

捏ね台が送られてきました!

結構大きさ、あります。やや、重たいです。でも持てない重さではありません。広げても前のより多少狭くなりましたが、工夫次第で十分な大きさです。
いつも食卓のテーブルで捏ねていましたが、この大きさだとキッチンのカウンターに置くことも出来そうです。
裏側に滑り止めが4つ付いていました。重さがあるので、無くても滑らないとは思いますが。

一緒に収納袋も買いました。ピンク色ですっぽりと収まります。

ピッタリフィットしているので、ちょっと出し入れが大変なんですけど、収納するのに綺麗でいいです。
キッチンのちょっとした隙間に置けるくらいの薄さですよ。

 

捏ね台の色、「DarkGray」はというと、とってもいい色でした。

そんなに白っぽくもなく、かといって黒すぎないので、粉が良く見えます。本物の大理石で捏ねているようで、木より高価な感じです。
それ程高くないんですけれどね。

全然くっ付かなく、捏ねるのが楽しい!

今までのあんなに打ち粉一杯で苦労してたのは何なのかと思う位、くっ付きません。
すごい楽ですよ。こんなに楽に捏ねることが出来たんだとビックリしました。
後片付けもものすごく簡単ですよ。

濡れ布巾でさっと拭けば落ちてしまいます。元々、打ち粉が少ないし、生地がくっつかないので、そんなに汚れてはいないんですけれど。
やはり、食べ物ですからね、清潔にしたいですよね。
拭いて収納袋にしまえばOKです。

以前は木だったので、カビが生えないように日光で干していたことを思うと、全然楽です。
これなら、毎日でもパン作りをやってもいいかなと思いました。
捏ね台の他にめん棒も新しく購入しました。

めん棒は「ウイル・ウッド」ではありません。こちらはいつもパン材料を購入している「cotta」さんです。

実はこれも以前は木のめん棒を使っていました。生地がくっ付くので、打ち粉をしながらの作業でした。
打ち粉をたくさん使うと、周りが粉だらけになって、これだけでパン作りが億劫になってしまいますよね。
このめん棒、生地が全然くっ付きません。それだけでなく、ガス抜きも一緒にやってくれるという一石二鳥の優れものなんです。

今までは30㎝くらいの長さのめん棒でしたが、これは20㎝ほどです。でもこの位の長さが使いやすいですね。

良い物を作るには道具も選ばないと

今回、感じたのはパンでもお菓子でも料理でもいえることですが、美味しくて、ストレスなく作るためには、良い道具が必要だということです。
パン屋さんがあんなに美味しくきれいにパンを作れるのも技術はもちろんなんですが、良い道具を揃えていることもあるんですよね。
よい道具があっても宝の持ち腐れにならないようにしなければいけませんけどね。

まーぶるめん台(レギュラーサイズ)

⇒cottaオリジナル ガス抜きめん棒(小)

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