東京ミニ旅行その1「柴又へ」


2015/01/01

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明けましておめでとうございます! 今年もブログを書いていきたいと思いますので、ご愛読よろしくお願いします!

年末に東京見物

年末にちょっとした旅をしてきました。旅といっても近場なんですけど。目的は「東京スカイツリー」。

一度は見なきゃと思ってもなかなか行く機会ってありませんね。今回やっと行ってきました。「東京スカイツリー」だけじゃ物足りないので、ついでに浅草や柴又も回ろうと計画をたてました。

浅草と東京スカイツリーはセットで行く人が多いですよね。近いから。

せっかく東京の方へ来たのだから。ここだけじゃもったいないので、一泊して、東京見物でもしたいねということで、いろいろ見てきました。

寅さんの生まれた所に行ってきました!

まずは、寅さんの故郷、葛飾柴又へ

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この日はあいにく雨。それもすごく寒かったんです。初めて柴又へ訪れたけど、寂しい駅ですね。でも下町って感じがして古き日本の匂いがします。駅前に寅さんの象が立っていて懐かしかったです。

この格好、寅さんのスタイルですよね。帽子を被って、カバン持って。等身大なんだろうけど、身長が低いんですね。かつてはここも賑わったんだろうけど今は寂れてしまってます。

それでも来る人がちらほらいて、この寒い中、傘をさして見ていましたよ。

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すぐ帝釈天の参道があります。下町らしいお店が連なっています。おだんご屋さんなんかもあっていいですねえ。

3そこを通ると帝釈天に出ます。

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右側に古い郵便ポストがありました。懐かしいですね。

矢切の渡し

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ここから少し歩くと、江戸川の土手に出ます。雨が降ってすごく寒かったけど、せっかくだから側まで行ってきました。船には乗らなかったけど。

江戸時代、地元住人専用に幕府が作った渡し船だそうです。都内ではここだけ残っているんだそうです。

歌にもありますねえ。船があるのが分かりますか?

寅さん記念館

又戻って今度は「寅さん記念館」へ。入場料が大人500円、シルバーは400円です。

入り口に撮影現場の写真が沢山ありました。そして、実際に撮影に使っただろう「だんご屋」、「お茶の間、炊事場、タコ社長が経営している印刷所」もあって面白かったですよ。

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78所々に等身大の写真が置いてあって、リアルで、今にも撮影が始まるような雰囲気がありました。工場のゴタゴタした様子も良く出ていて、下町の工場ってこんな風だったんでしょうね。

ここが終わると今度は柴又の町の様子をミニチュアで再現した場所を見学します。昭和30年代の柴又がよく再現されていました。

91011これは一部ですけど、すごく良く出来ているんですよ。長屋式のお店が連なって、時代がタイムスリップしたような気になりました。自分の子供の頃は下町はこんな風だったんですね。

私の実家は新興住宅地だったから、縁日もないし、お祭りもなかったんです。だからこういう下町の風景はいいなあって思います。きっと人情味に溢れていたんでしょうね。見ているだけであったかい気持ちになります。

記念館にはこの他にも寅さんとゆかりのあるマドンナたちの写真も数多く飾られていました。沢山の女優さんと共演したんですね。

今度テレビで再放送するらしいですよ。懐かしいな、寅さんのあの名セリフ。乱暴なようで、人情たっぷりな寅さん。

義理人情を大事にした古き日本の時代そのままですよね。

寅さんの名セリフ

自己紹介  

わたくし、生まれも育ちも葛飾柴又です。

帝釈天で産湯を使い、姓は車、名は寅次郎、人呼んでフーテンの寅さんと発します。

わたくし、不思議な縁もちました、生まれ故郷にわらじをぬぎました。

あんたさんと御同様、東京の空の下、ネオンきらめき、ジャンズ高鳴る花の都に、仮の住まい まかりあります。

故あって、わたくし親分子分持ちません。

これ有名ですよね。もう一つ面白いセリフ。

労働者諸君!稼ぐに追いつく貧乏なし、か?

結構、結構、結構毛だらけ、ネコ灰だらけ

尻の周りはクソだらけ、か!

笑っちゃいますね。懐かしい!

まだ行ったことの無い方はぜひ行ってみてくださいね。

 

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