葉っぱが主役の大根&クリスマスローズ


2我が家の農園で収穫した大根。

ちっちゃな大根

種から育てた大根の苗ですが、蒔く時期が遅かったのかなかなか大きくなりませんでした。暖かくなってきて葉が黄色くなってきたため、掘り起こすことにしました。
「実」はまだまだ小さくてとても店頭にあるような大根にはなっていません。数が沢山あるので、夫婦2人では消化しきれません。
そこで近所におすそ分けしました。おすそ分けといっても「実」が小さいので「葉っぱが栄養あるから」といって渡しましたが・・・・
一応農薬を使っていないのでそれだけは自信もって言えますけど、こんな小さい大根をもらった方も面倒だろうなあと思います。
ただ、葉っぱはほんとに元気で青々としているんですよ。

葉っぱは湯がいて冷凍

1「実」の方は泥をつけたままにしておけば、ある程度日持ちがしますが、葉っぱは傷みやすいですよね。
こういうときは冷凍しちゃいます。湯がいて冷凍室へ。こうすればいつでも取り出して調理することが出来ますから無駄にしなくて澄みます。

スポンサードリンク

大根の葉の栄養

店で売っているのは葉を切り落とした状態で売っているのが多いのではないでしょうか。それに比べ、家庭菜園で作った大根は葉付きなので、うれしいですね。
大根の葉には栄養が沢山あります。「実」のほうは白い野菜なのであまり栄養価はないですが、むしろ葉に沢山栄養があるのです。
ビタミンA,Cが沢山含まれているので、ニキビ、吹き出物などに効果があります。日光を沢山浴びた葉っぱ。これを食べられるのはやはり家庭菜園ならではの醍醐味かもしれません。

大根の葉の利用法

私がやっている利用法は一度湯がいた大根の葉をごま油で炒め、酒と醤油、塩少々で味付けをするという極簡単な料理です。
ごま油の香りと酒、醤油がマッチしてとても美味しく、おつまみにもなります。シラス干しを加えることもあります。
シラス干しを入れるときは塩を少なくした方が良いでしょう。その他には味噌汁に入れたりして利用しています。

次々と野菜が・・・・

暖かくなってきたので、今までお休みしていた野菜が次々と芽を出してきました。

1これは「にんにく」の葉です。土の中に小さな「にんにく」が出来ています。店では中国産の「にんにく」が多いし、国産のがあっても高いですから重宝かも。ちゃんと出来ればですが・・・・

1これは「わけぎ」です。冬の間葉が伸びませんでしたが、暖かくなって又伸びてきました。味噌汁や冷奴、納豆などに入れると美味しいですよ。
これからは色んな野菜が収穫出来て食材も豊かになりそうです。無農薬の野菜を食べられるのもうれしいですね。

クリスマスローズが一杯

5宿根草はどんどん増えていくし大した手入れも要らないのでいいですね。クリスマスローズって何故うつむき加減に咲くのでしょうね。

3

クリスマスローズについて
別名、ヘレボルスといいます。キンポウゲ科クリスマス属に分類されます。実際にクリスマス時期に咲く花、「ヘレボルス・ニゲル」という種類のことを「クリスマスローズ」と呼びますが、日本では「レンテンローズ」という種類のヘレボルス・オリエンタリスも「クリスマスローズ」と名づけているようです。確かにクリスマスに咲かないのにこう呼ぶのは何か変ですよね。
花に見えるのは実は花ではなく、萼片なんですね。だから長い期間花のように楽しむことが出来るのだそうです。
そして葉や根茎にはヘレブリンという毒を持っているらしいです。昔は強心剤や下剤、堕胎薬などに利用されていたとのことです。ちょっと恐いですね。
花言葉は「追憶」「私を忘れないで」「私の不安を取り除いて」など。うつむいて咲く様子をこう表現したのでしょうね。実際は花でなく、萼だからうつむいても可笑しくはないのですけど。

4

クリスマスローズの品種もすごく多いですね。原種・交雑種・八重咲き種とあってその中でも沢山の種類があります。
白っぽいのから緑色、紫色と最近は様々な種類が花屋さんに並んでいて見ていても楽しいです。まだ花がなくて寂しい庭をクリスマスローズがにぎやかにしてくれています。

 

⇒宅配野菜のらでぃっしゅぼーや

春まきの野菜はこちらで

スポンサードリンク

いつもブログをお読みいただきましてありがとうございます。

にほんブログ村 主婦日記ブログへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です