ランの花と冬の庭仕事


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待ちに待ったシンビジウームが咲いたので投稿しちゃいました!

豪華な花

一年世話をした甲斐がありました。一生懸命世話をした花が開花した時ってやはりうれしいものですね。
しかも5本。ランの花は1本でも一つ一つが大きいのでとても豪華に見えます。
それが、5本ともなるともう豪華! 豪華!  バンザーイです。
花が少ない冬、暖かい部屋で咲くシンビジュームは気持ちを和やかにしてくれます。

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植物は忠実。ちゃんと世話をすればきれいに咲いてくれるのだから!
しばらくそのままにしておきたいものですが、花に養分を取られて株が弱ってしまいます。
少しの間、観賞して、切り取ります。そうしないと来年たくさんの花を咲かせることが出来ないのです。

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これはシンビジウームだけでなく、株で育てる花はみんな同じ。
チューリップや百合などの球根も咲かせっぱなしは球根を小さくしてしまいます。
早めに切り取る方が良い。せっかく咲いている花を切り取ってしまうのはなんだか可哀想ですよね。
これが自然の原理なんですね。
花が咲くときはきっとすごいエネルギーを使うのでしょう。だから咲いた後は少しお休みさせてあげる。
人間だって力を沢山使った後はお休みしたいですものね。

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冬の庭仕事

冬は庭仕事がないようだけど、寒肥をやる仕事はあります。
寒肥の意味は昨年沢山咲いてあるいは実ってありがとう今年もよろしくね!ということであげるのだろうと勝手に解釈しています。
2月になったら春に咲く花木に寒肥をやります。
この肥料は緩行性の肥料で穏やかに効きますから、春に咲く花はこの頃にあげるのが適しています。

3私はマグァンプKを蒔いています。本来は庭木は鶏糞や牛糞、骨粉、油粕などが良いのかもしれませんが、マグァンプKでも効き目が長いので大丈夫です。
我が家の春に咲く花木は、薔薇、ライラック、梅があります。ライラックは春と言っても3月頃咲きます。
花芽が出ています。こんな寒いのに強いですねえ!

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は2月の終わりごろに咲きます。もう花芽がついています。

11薔薇は我が家のはつる薔薇なんですが、昨年古い茎を大分切ってしまったので、今年は花の数が少ないかも。

12つる薔薇は枝を巻きつけるのも2月か3月頃に行います。

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こういう低木の花木は株が古くなると更新のために根元近くで剪定をすると良いといわれています。
そうすると又若くて元気の良い茎が出てきれいな花を咲かせるのだそうです。
人間もこうやって更新出来るといいですよねえ。

春を迎える準備

花壇や畑は土を掘り返して空気の入れ替えと日光を当ててやります。春になって又花や野菜を植える準備をしておくのです。
植える1週間前には石灰を蒔いて土を中和しておく仕事もありますね。
日本の土は酸性が多いので石灰で中和します。植物は弱アルカリを好みますから。
寒い、寒いと言ってはいられませんね。
冬の間はなあんにも庭仕事がないみたいだけど、結構あるものです。
やがて来る春のために備えて準備をしておく。
きれいな花を咲かせたり、良い野菜を作るには地道な世話が必要ということですね。

 

ハイポネックス マグァンプK 1.3kg 中粒

東商 粒状醗酵鶏ふん2.5K

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