暮れの大掃除は寒くならない内にやりたい!


だんだん寒くなってきました。大掃除って言うと、大体12月の押し迫った頃にやりますよね。昔からこれがならわしですよね。だけど、考えてみたらなぜ寒い時に震えながら大掃除をするんだろうって思いませんか?

若い頃(苦笑)にはあまりそんな事考えもしないで、慣例通りに行ってきました。でもだんだん年を取ってくると、寒いのになぜ掃除?そんな疑問がわいてきました。皆さんはどう思いますか?

普段仕事で忙しいから年末年始の休みしか掃除が出来ないと言う人もいるでしょう。

暮れの大掃除って?

そもそも暮れの大掃除はいつから始まったのでしょう。

大掃除
一般には、年末(大抵は12月28日)に、徹底的に行う掃除を大掃除(おおそうじ)と言う。一年分の汚れを除去し、新たな年に歳神を迎える準備をし、新年を新たな心持ちで始められるようにする意味がある。また、学校行事で学期末などに一斉に行う掃除も大掃除と呼ばれる

≪Wikipediaより引用≫

と。定義されています。でも最近は暮れに大掃除をするという習慣も薄れてきているようです。その背景には掃除道具が便利になってきて日頃から出来るからということも関係しているようです。

神社ではすす払いといって、江戸時代あたりから日本の年中行事として暮れに大掃除が行われていたようです。これは師弟奉公などの人々が里帰りをするのに間に合うようにと暮れに行ったということです。それが現在でも続いているようです。

又、学校では教育のために大掃除を生徒に行わせるという考えもあります。

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時代の変化

ただ、時代の変化で必ずしも暮れに大掃除をしなければいけないということはないと思いますね。水仕事はかなりきついですし、こんな寒い時期にしなくても暖かい季節にやっても良いと思います。暮れになると近所ではどこの家もお掃除をしているんですね。玄関のたたきや窓ガラスなど頑張って大掃除をしている姿を良く見かけます。寒いのに・・・

だから私は、今まだあまり寒くない内に掃除に取り掛かろうと思っています。換気扇の掃除、風呂掃除(いつもの掃除に加えて天井とか細かい所の掃除です)、ガラス窓、網戸など。

そして年末はのんびりテレビでも見たいものです。といっても、主婦は食事の支度で年末は忙しいからなかなかのんびりなんてしていられないですよね。これもなんとかしたいですね。

年末の旅行はご注意を!

昨年は年末に旅行に行ってしまいました。わずらわしいのを避けたいので。ところが、観光地も場所によっては休みの所があるんですね。特に市の施設は仕事納めで開いてなく見学が出来ませんでした。これはうかつでした。観光地で働く人達も里帰りするからなんでしょうか。がっかりしてしまいました。

やはり年末は家にいるのがいいんでしょうかね。今年は動かない方がいいかな。

 

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